メンタルケアプログラム
mind reset


mind resetとは?
3つの悩みを “ひとつの流れ” で整える総合メンタルケア


不眠・不安・気分の落ち込み。
一見まったく別の悩みのように思えますが、
心と身体に起こる反応としては、深くつながっています。
脳の疲れ。
ホルモンのリズムの乱れ。
自律神経のバランス。
思考が止まらない夜の時間。
これらは互いに影響しあい、
ひとつが揺らぐと、別の悩みとなって現れる。
だからこそ、このプログラムは
“症状別の対処” ではなく、
心と身体をひとつの流れとして整える “包括ケア” として設計されています。
3つを同時に扱うことは、遠回りではなく、むしろ最短ルート。
ため息の奥にある “本当の疲れ” に気づき、
静かに回復していくための道筋です。
なぜ3テーマなのか?
科学で読み解く「悩みの根っこ」

01
不眠
睡眠ホルモン(メラトニン)と幸せホルモン(セロトニン)、 そして自律神経の切り替え。 眠れない夜には、脳の過活動とホルモンリズムの乱れが起こっています。
02
不安
不安は「弱さ」ではなく、 扁桃体が過剰に反応し、前頭前野のブレーキが効きにくくなる脳の仕組み。 ストレス・睡眠不足・思考のループが拍車をかけます。
03
気分の落ち込み
やる気が出ない。 理由もなく沈む。
背後には脳と体の健康全般に不可欠なBDNF(脳由来神経栄養因子)の低下や脳疲労が関わっています。
悩みは分けられない。
だから「包括ケア」が最適。
3つの悩みは別々に起こるのではなく 、 脳・神経・ホルモンのひとつの連鎖反応として生じる。


mind reset はこの“連鎖”を断ち、
本来のリズムに戻すためのプログラムです。
医学 × 瞑想。二つの専門が出会い、
心を“全体”から整える、ダブル監修のメンタルケア。
なやみを「脳と自律神経の反応」として捉える。
それが、自分を責めずに整えるための第一歩。
身体 → 呼吸 → 心。
整う順番を間違えなければ、回復は自然に起こる。
医学の視点
吉岡医師が重視しているのは、
投薬や治療だけに頼らず、日常の中で回復を支えること。
-
不眠・不安・気分の落ち込みを「性格の問題」にしない
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心を、脳と自律神経の反応として、正しく理解する
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呼吸・姿勢・生活リズムを、医学的に意味のあるケアとして扱う

吉岡鉱平 先生
Baseクリニック赤坂 院長
株式会社comatsuna 代表
日本精神神経学会認定 精神科専門医
日本医師会認定 産業医
東洋の視点
ニーマル氏が伝えているのは、
東洋的アプローチを感覚論で終わらせない実践プロセス。
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瞑想や呼吸は、決して特別な人だけのものではない
-
身体から整えることで、脳と神経が落ち着く
-
無理に心を変えようとしなくても、静けさは戻ってくる

ニーマル・ラージ・ギャワリ
アーユルヴェーダ医師
世界的瞑想家、ヨガ指導者
自然療法士
2人が導き出した結論は
「人は、部分ではなく“全体”としてケアされるべき」
医学は構造を理解させ、
Vedaは回復の道筋を教えてくれる。
このプログラムは、2つの視点が補い合う“統合メンタルケア”です。
対談動画
悩みの仕組みとケアの本質を、医師と瞑想家が語り合う特別動画。
プログラムの理解が一段深まる内容です。
このメンタルケアプログラムは、精神科医吉岡先生の医学的アプローチと、瞑想家ニーマル・ラージ・ギャワリ氏の東洋的メソッドによる
ダブル監修で誕生しました。
医療ではカバーしきれない「予防」と「回復」の領域を、
自分のリズムで、やさしく整えていくために。
原因を理解し、方法を知り、日常の中で無理なく続けられる。
それを、医学と瞑想の両方の視点から支えます。

わかる → できる → 続けられる
mind reset の各テーマは、
「理解」と「実践」が
自然につながるよう設計されています。
不眠ケアを例にご紹介します。
解説パート
10〜15分

▶︎ 脳と自律神経
▶︎ ホルモンの働き
▶︎ 思考・姿勢・呼吸の関係
▶︎ 生活リズムの整え方
なぜそうなるのか? がわかると、
実践は、自然と身についていきます。
実践メソッド
40〜45分

各テーマに最適化された、無理なく続けられるメソッドで構成されています。
STEP 1
ポーズ
身体をゆるめ、神経を落ち着かせる準備。
STEP 2
呼吸法
呼吸を整え、思考のスピードをゆるめる。
STEP 3
瞑想
心が静まり、内側に余白が戻る。

呼吸と姿勢を整えることは、
自律神経と脳の過活動を落ち着かせる
医学的にも有効なアプローチです。
身体が緩むと呼吸が深まり、
呼吸が穏やかになると
心は静けさを取り戻します。


まず“整う変化”が、眠りに現れました
本プログラムのモニター調査は、
不眠をテーマにした実践メソッドで実施しました。
心と身体は、ひとつの流れでつながっています。
その変化は、まず眠りに現れやすい。
ここでは、その実際の変化をご紹介します。
入眠までの時間
35分 →13分
約22分短縮
まず変わりやすいポイント
夜中に目が覚める回数
-65%
3.5回 →1.25回
眠りの質が、整いはじめました
朝の目覚め・日中の軽さを実感
70%
夜の変化が、日中のリズムにも良い変化を与えだしています
VOICE
毎日でなくても。
無理のないペースで週5日以上続けた方の半数以上に、変化が見られました。
「寝る前に考えごとが止まらず、布団に入っても頭 が休まらない日が多かったのですが、少しずつ“切り替えられる時間”が増えてきました。」
40代・会社員(女性)
「夜のために始めたつもりでしたが、日中の緊張感や焦りが、前より和らいでいることに気づきました。」
30代・デザイナー(男性)
「不規則な仕事なので、毎日きっちりやらなくてもいいところが心理的に楽でした。無理なく続けられたのが一番大きかったです。」
50代・医療従事者(女性)
※不眠に悩む62名を対象に実施したモニター調査より ※医療行為ではなく、セルフケアとしての実践結果です
CONTENTS
不眠・不安・気分の落ち込みを
やさしく整える
3本のセルフケア動画
導入パート:スライド+ナレーション(10〜15分)
実践パート:ポーズ・呼吸法・瞑想(約45分)

INDEX


解説パート
① 脳と睡眠ホルモンの関係
② 自律神経のバランス
③ 脳の過活動(考えすぎ・刺激)
④ “眠り”のための生活習慣



